学童バイトは資格なしでもできる?仕事内容・時給・志望動機例を解説

さくらもち
さくらもち
こんにちは!今回は学童バイトの解説です♪

小学校の時、学童に行ってる友達いたな~。ところで学童バイトって何?
あんこもち
あんこもち

さくらもち
さくらもち
学童施設で子供たちの面倒を見るバイトだよ。

なんか資格とかいるんじゃないの?
あんこもち
あんこもち

さくらもち
さくらもち
それがいらないの。主に『学童指導員』や『放課後児童支援員』のサポートとして働くので、資格なしでも問題ないんだって。

さくらもち
さくらもち
シフトもそこまで厳しくないので、学生の人は学校と両立させやすいみたい。

今回は、学童保育アルバイトの仕事内容や時給、メリット、デメリット、志望動機の例文などを詳しく解説していきます。

この記事を読めば、学童バイトの仕事の内容や、給与などの待遇について知ることができます。

このバイトをざっくり言うと

✓ 時給は 1,050〜1,150円 程度 (都内)

✓ 将来、子供たちと接する職業に就きたい人には特におすすめ

✓ 19時頃で閉館になるため、あまり遅くまで働けない人にもおすすめ

まだ決まらないという人は、自分にどんなバイトがあっているかをキャラ診断で調べてみましょう。

学童バイトの仕事内容

まずは仕事内容についてです。

学童バイトでは、主に『出席確認』『宿題サポート』『遊びの見守り・指導』『おやつの配膳・調理』『行事・イベントのサポート』『施設の清掃』『保護者の対応』などを行います。

それぞれの詳しい内容について、以下で確認していきましょう。

出席確認の業務内容

平日の場合、学校が終わった15時ごろから子供たちが施設に来ます。

土曜であれば午前から施設を開放していることも多く、午前中から来る子供もいるでしょう。

そうした児童の様子を見ながら、名簿の出欠をチェックします。

宿題サポートの業務内容

子供たちの宿題を見てあげます。

直接答えを教えるのではなく、子供たちが自分で答えを出せるよう上手く導くのがポイントです。

 家庭教師や塾講師の経験がある方はスムーズに教えられる でしょう。

遊びの見守り・指導の業務内容

子供たちが遊んでいる中、怪我をしたり喧嘩をしたりしないか見守ります。時には一緒になって遊ぶこともあるでしょう。

危険なことをしていたり、トラブルが起こったりしたときは注意をすることも必要です。

おやつの配膳・調理の業務内容

学童保育では、15時ごろになるとおやつを出すところが多いです。

そのため、アルバイトスタッフも子供たちにおやつを提供したり、時には調理したりすることを求められます。

料理やおかし作りに慣れていない方も、難しい作業は任されないので安心してください。

行事・イベントのサポートの業務内容

こどもの日や七夕、ハロウィン、クリスマスなどにおける行事・イベントの運営サポートをします。

基本的には道具の準備や子供たちの誘導がメインですが、時には企画から携われることも。

自分たちの企画で子供たちが楽しんでくれると、大きなやりがいがあります。

施設の清掃の業務内容

片付けられていないおもちゃや本を片付けたり、施設内の掃除をしたりします。

特にトイレは汚れやすく、定期的に掃除しなければいけません。

子供たちが気持ちよく過ごすため、施設の清潔さを保つための大切な仕事です。

保護者の対応の業務内容

迎えにきた保護者に挨拶をしたり、連絡帳の確認や記入を行ったりします。

学童バイトの時給

都内における学童バイトの平均時給は 1,050〜1,150円 です。
交通費は別途支給される場合がほとんどとなっています。

ただし支給額の上限が規定されていることもあるので、事前に求人情報や面接の場で確認を取るようにしてください。

学童でバイトをするメリット

ここからは、学童保育で働く上でのメリットを紹介していきます。

やりがいがある

子供たちが笑顔で過ごしているのを見ると、大きなやりがいを感じられます。

子供たちや保護者から直接「ありがとう」と言葉をかけてもらえることも多く、達成感を得られる機会は多いでしょう。

子供たちとの関わり方がわかるようになる

子供たちとは10歳近く年齢が離れているので、価値観が大きく異なります。

子供たちの目線に立ち、どのようにコミュニケーションを取るべきかがわかるようになるのも学童バイトのメリットでしょう。

特に、小学校教諭や保育士、幼稚園教諭を目指している方にはおすすめのバイトと言えます。

子供たちと遊ぶのが楽しい

学童のバイトでは、子供たちと遊ぶ機会が多くあります。

子供好きという方にとっては、バイトでありながら楽しめる部分が大きいでしょう。

退勤時間が遅くなりすぎない

学童保育は小学生の子供たちを対象とした場所なので、ほとんどの場合、遅くても19時には閉館します。
閉館作業など含めても、20時ごろには退勤できるでしょう。

そのため、寮や下宿先の門限が厳しい学生や、帰ってから家事などをする必要のある人にとってはメリットと言えます。

 

学童でバイトをするデメリット

ここまでは、学童バイトのメリットを紹介してきました。しかし、いくつかのデメリットも存在しています。

どのようなデメリットが挙げられるか、以下で確認していきましょう。

最初はコミュニケーションを取るのが大変

特に子供と接するのが不慣れな場合、子供たちとの距離感を掴むのが難しく感じられるでしょう。

慣れてきたら気軽に接することができるようになるものの、はじめのうちはどのように話しかけたらいいかわからず、苦労する場面が多いかもしれません。

なお、弟や妹がいるという方は年下の子供とのコミュニケーションに慣れており、スムーズに関わりを持ちやすいでしょう。

子供たちと遊ぶので体力が要る場面も

学童バイト中は、子供たちのテンションに合わせて遊んだりコミュニケーションをとったりしなければいけません。

鬼ごっこや球技など動き回るような遊びをすることも多く、ヘトヘトになってしまうこともあるでしょう。

普段から規則正しい生活を心がけて、バイトのときは元気いっぱい子供たちと遊べるよう、調子を整えておくことが大切です。

学生だと子供に軽く見られるかも

子供によっては、アルバイトスタッフの言うことを聞かなかったり、反抗したりする場合があります。

子育て経験の無い人は、どのように接すれば良いか分からなくなってしまうかも知れません。

そういうときは、気兼ねなく年長のスタッフに相談すると良いでしょう。

志望動機のポイント

学童バイトにおける志望動機では、理由だけでなく『バイトに活かせる強み』も伝えることが大切です。

『子供が好きだから』という理由で応募する人は多く、それだけだと面接担当者の印象にはあまり残りません。

理由と一緒に『自分の●●という強みを活かせるから』と自分の強みを盛り込むと『この人は活躍してくれそうだな』と好印象な志望動機になります。

志望動機の例文を以下で2つ紹介しますので、志望動機を考えるときの参考にしてみてください。

志望動機の例文①

私は両親が共働きで、小学生のときは放課後になると学童保育へ通っていました。

いつも指導員の方が優しくしてくださり、いつかは私も子供に関わる仕事がしたいと思っていたので応募致しました。

私は 体力に自信がある ので、屋内でも屋外でも自分の体力を活かして子供たちと思いっきり遊びたいと思っています。

子供たちが学童で素敵な思い出を作ることができるよう、指導員補助としてサポートしていきたいです。

志望動機の例文②

私は将来小学校教諭を目指しているので、子供たちと関わる機会があるアルバイトを探していました。

そこでこちらの求人を見つけ、子供たちの健やかな成長を全力でサポートするという姿勢に共感し、応募致しました。

私は下に弟と妹がいて、 小さな子供の遊び相手や勉強を見ることには慣れています 

子供たちが全力で遊んで学べるように、指導員補助の立場から手助けしていきたいです。

よくある質問

最後に、学童バイトにおいて多くの方が気になるポイントにお答えしていきます。

シフトの日数や勤務時間はどれくらい?

学童バイトにおけるシフトの平均日数 は月〜土曜日のうち週3日 、平均勤務時間は 9:00〜18:30のうち5.5時間 となっています。

比較的シフトが少なめでもOKで、学校と両立しやすいでしょう。

また、遅い時間まで働くことがないため、バイト終わりの時間を有効活用できます。

面接に行くときの服装は?

学童バイトでは、ジャージやポロシャツ、チノパンなどを着て子供たちと接します。
とはいえ、面接でいきなりジャージを着ていくのはカジュアルすぎると思われてしまうでしょう。

面接では清潔感を意識したシンプルな服装を着ていくのがおすすめです。以下の服装を参考にしてみてください。

男性


・襟付きシャツ、ポロシャツ
・チノパン、スキニーパンツ
・革靴、清潔感のあるスニーカー

女性
・襟付きシャツ、ブラウス
・カットソー、膝丈スカート、チノパン
・ローファー、パンプス

服装にシワや汚れがないよう、家を出る前に最終チェックをしっかりするようにしましょう。

髪色やネイルは自由?

髪色は 茶髪程度であればOK ですが、金髪や赤髪など極端に派手な髪色は禁止とされている場合がほとんどでしょう。

また、ネイルは一律禁止のところが多いので注意してください。
長すぎる爪は業務の邪魔になるだけでなく、 子供たちを傷つけてしまう恐れもあるため です。

ただ、短い爪であればネイル可能なこともあるでしょう。

最初はネイル無しで行ってみて、様子を伺うようにするのが無難です。

こんな人に学童のバイトがおすすめ

  

記事の内容を踏まえて、以下のような方に学童バイトが向いていると言えるでしょう。

  • 子供と関わるのが好き

  • 将来は教師や幼稚園教諭を目指している

  • 体力に自信がある

学童バイトは長期の求人も多いですが、春休み限定・夏休み限定など短期で募集されることもあります。

中には短期バイトから長期バイトに移行したというケースもあるようなので、悩んでいる方はまず短期からチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

記事を読んで学童バイトに興味を持ったという方は、ぜひ求人を探して応募してみてください。

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