【法学部生向け】大学との両立ができるおすすめバイト7選をご紹介!

法学部は、文系の中でも比較的忙しいと言われている学部です。大学とバイトの両立ができるか不安、と考える方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は法学部生の方に向けて、 バイト探しで軸となるポイントやおすすめのバイトを紹介 していきます。

この記事をざっくり言うと
✓ 法学部生でもバイトと学業の両立はできる!

✓ 試験前は忙しいのでシフトに融通の利くバイトがおすすめ

✓ 将来役立つスキルを身につけられるバイトも!

 

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法学部生がバイト探しで重視したいポイント

バイトを探すには、いくつか軸を決めることが大切です。バイト探しの軸を決めることで、数多くの求人の中から自分に合ったものが見つかりやすくなるでしょう。
ポイントは以下の通りです!詳しく説明していきます。

・時給が良いか
・シフトの融通が利くか
・将来役立つスキルが身につくか

時給が良いか

時給の良さというのは、多くの方が重視するポイントではないでしょうか。遊びのお金や一人暮らしの生活費など、大学生は何かとお金がかかるもの

また法学部だと、勉強に必要な教材を揃えるにもかなりの費用がかかるでしょう。そのため、 時給が高いバイトで効率よく稼ぐのがおすすめです。 

シフトの融通が利くか

シフトの融通の利きやすさも、バイト探しにおいては大切なポイント。法学部は、普段の講義は緩めであることが多いでしょう。

しかし、期末テストは学年を追うごとに難しくなり、勉強にも時間が必要となるでしょう。またゼミの活動や、人によっては司法試験・公務員試験の勉強などもあり、忙しい法学部生は多くいます。

そのため、短時間シフトや週1勤務でも可能だったり、忙しい時期はあまりシフトに出なくても良かったりと、融通が利くバイトを選ぶのがおすすめでしょう。

将来役立つスキルが身につくか

バイトでは接客スキルやレジのスキルなど、様々なスキルを培うことができます。せっかくであれば、将来の仕事で役立つスキルを得られるバイトがおすすめ。

法学部だと、一般企業に進む人もいれば、弁護士、司法書士、裁判官といった法曹、または公務員など、様々な進路があります。

行きたい道が決まっているという方は、 その仕事に役立つようなスキルを得られるところ が良いでしょう。

法学部生におすすめな人気バイト7選!

ここからは、法学部生におすすめな人気バイトをいくつかご紹介。

バイト探しに悩んでいるという方は、この中から選んでみるのも一つの手です。ぜひチェックしてみてください。

時給が高い「家庭教師」

 平均時給:【1,500円〜2,500円】 

家庭教師バイトは時給が高く、忙しい法学部生の方にはおすすめのバイトです。

主な仕事内容は、生徒に勉強を教えるというもの。

日常的な学習サポートから受験対策まで、生徒の希望に応じて指導内容も変わってくるでしょう。生徒の成績が上がったときは、まるで自分のことのように嬉しく思えます。

なお、家庭教師バイトを行うには「家庭教師センターに登録する」「各家庭と個人契約を結ぶ」という2つの方法があります。

初めての家庭教師バイトであれば、センターに登録するという学生がほとんどでしょう。

個人契約を結ぶ場合、センターを挟まないため報酬を全額受け取れるというメリットがあります。しかし、トラブルが起きても自己責任となるため注意してください。

家庭教師バイトのおすすめポイント

  • 時給が良い
  • 1回あたりの拘束時間が短い
  • 生徒や保護者から直接感謝される機会が多く、やりがいを感じられる

 

 

将来に生かせる「法律事務所スタッフ」

 平均時給:【1,050円〜1,300円】 

法曹を目指す方におすすめなのが、法律事務所でのバイト。

主に事務スタッフとして、 データ入力やスケジュール管理、法律関係の書類作成補助、各機関への書類提出、備品管理、来客対応などを行います。 

また、中には募集要項において『法学部生歓迎』としている事務所も。そのような事務所であれば、学業を優先させてもらいやすいという特徴があります。

学校のテスト期間や司法試験前などは、忙しいからとシフトを少なめにしてもらえたり、数週間休ませてもらえたりと、なにかと融通が利きやすいでしょう。

法律事務所スタッフバイトのおすすめポイント

  • 弁護士や司法書士の仕事を間近で見ることができる
  • 事務スキルやビジネスマナーが身につく
  • 学校のテストや司法試験を控える時期は、シフトを考慮してもらいやすい

 

 

人気のバイト「コールセンター」

 平均時給:【1,200円〜1,400円】 

コールセンターとは、いわゆる企業のカスタマーセンターやお客様相談窓口のこと。

「製品の使い方がわからない」「サービスの内容を確認したい」など、様々な内容で電話がかかってくるため、その電話に対応してお客様の困りごとを解決するという仕事です。

なお、事前にトークスクリプト(電話応対のマニュアル)が渡されている場合がほとんど。電話で聞かれる内容とそれに対する応対の仕方がまとめられているため、電話が苦手という方でもあまり心配することはありません

また、電話がかかってきた時刻や電話の内容など、職場によっては簡単なデータ入力が必要となることもあるようですが、基本のタイピングができれば問題ないでしょう。

コールセンターバイトのおすすめポイント

  • 時給が良い
  • 電話の応対マナーが身につく
  • 基本的に座り仕事のため、体力負担が少ない

 

 

座って仕事ができる「事務」

 平均時給:【1,000円〜1,400円】 

事務バイトは、オフィスで他の社員と一緒に仕事をします。 事務のスキルや基本のビジネスマナーを身に付けられるの が大きなメリットです。

また、パソコン作業が多く、体力負担が少ないのも嬉しいポイント。仕事内容としては、パソコンを使った作業が基本。

データ入力や整理作業、各種書類・資料の作成、外部へのメール対応などが挙げられるでしょう。また、そのほか来客対応や電話応対、オフィス雑務などもあります。

事務バイトのおすすめポイント

  • 事務スキルやビジネスマナーが身につく
  • 基本的に座り仕事で、体力負担が少ない
  • 高時給な求人も多い

 

 

シフトの融通が利く「居酒屋」

 平均時給:【1,000円〜1,200円】 

居酒屋バイトはシフトの融通が利きやすく、試験前でも休みやすいというメリットがあります。
また、22:00〜翌5:00の深夜シフトであれば時給が25%アップするため、忙しい法学部生でもしっかり稼げるでしょう。

主に居酒屋バイトはホールとキッチンのポジションに分かれています。

ホールであれば、接客が基本で、ハンディを使って注文を取り、キッチンから出された料理やお酒をテーブルまで運びます。また、その間に済んだお皿を下げたりラストオーダーの確認をしたりと、マルチタスクが求められるでしょう。

キッチンの場合、最初は皿洗いを任されることがほとんどです。バイトに慣れるにつれて、料理の盛り付けや食材の下ごしらえ、調理作業などを少しずつ教わります。

 

居酒屋バイトのおすすめポイント

  • シフトの融通が利きやすい
  • 深夜帯であれば時給アップで稼ぎやすい
  • 学生同士でにぎやかに働ける

 

 

長期休暇に働きやすい「イベントスタッフ」

 平均日給(8時間):【8,000円〜13,000円】 

イベントスタッフのバイトは、派遣会社を通して応募するという形がほとんどです。

イベントの開催に合わせて募集されるため、 イベントが多い土日や長期休暇のタイミングで働きやすい のがメリット。大学がないタイミングでしっかり稼ぐことができます。

その仕事内容は、イベントがスムーズに運営できるよう補佐するというもの。
会場設営やチケットのもぎり、列の整備、グッズ・飲食物の販売、座席案内、会場整備などが挙げられます。

イベントスタッフバイトのおすすめポイント

  • 大学がないタイミングで働くことができる
  • 単発で募集されることがほとんどのため、スケジュールを調整しやすい
  • ライブやフェスであれば、音漏れを聞けるチャンスも

 

 

色々な仕事ができる「短期派遣バイト」

 平均時給:【1,100円〜1,500円】 

短期派遣バイトは、派遣会社に登録し、短期間だけ派遣先で働くというバイトです。その職種は様々で、キャンペーンガールや試験監督、データ入力、リゾートバイトなど

自分のスケジュールに合わせて働くことができるため、忙しい法学部生の方にはぴったりのバイトです。また、短期の派遣バイトということであまり難しい作業は任されません

そのため、採用のハードルが低いこともメリットと言えるでしょう。

 

短期派遣バイトのおすすめポイント

  • 自分の予定に合わせて働きやすい
  • 職種によっては時給が良く、稼ぎやすい
  • 興味がある職種のバイトに気軽に挑戦できる

 

自分に合ったバイトを見つけよう!

今回は、バイトを探すときに軸となるポイントと、法学部生の方におすすめのバイトについて紹介してきました。

忙しい法学部生の方でも、 バイト探しに気をつけることで大学とバイトの両立ができるはずです。 

バイト探しに苦戦している方は、本記事の内容を参考に、自分のスタイルに合ったバイトを探しをしてみてくださいね!